第8回成果報告会プログラム

期日:平成27(2015)年3月22日(日)

会場:東京大学農学部弥生講堂一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1)
大会実行委員長:皆巳幸也 (石川県立大学 准教授)

 

13:00 開会宣言 皆巳幸也 (第8回成果報告会 実行委員長)
           開会挨拶 畠山史郎 (NPO法人富士山測候所を活用する会 理事長)

オーラルセッション

① 13:05-14:00【オーラルセッション1】                  座長:加藤俊吾(首都大学東京)

ID

 タイトル 発表者・所属
O-01 

「理科準備室へようこそ」 ~富士山頂での教材開発III~

◯古田豊(立教新座中・高),佐々木仁,櫻井匡仁((株)アルファ企画),立教新座高観測部生徒

O-02

富士山体に飛来するPM2.5中金属成分の季節変動

◯永淵修(滋賀県立大学)
O-03

富士山体を利用したエアロゾルの気候影響の研究 

- ラドン・イオンで気候変化を探る -

◯三浦和彦(東京理科大学)
O-04 富士山頂の大気中二酸化炭素濃度の特徴
◯野村渉平, 向井人史(国立環境研究所)
 

14:00-14:10 コーヒーブレイク

 

②14:10-15:10【オーラルセッション2】             座長:米持真一(埼玉県環境科学国際センター)

                                    堀井昌子(神奈川県予防医学協会)

ID タイトル 発表者・所属                             
O-05

日本の自然環境・生活環境を保全するための富士山頂における越境大気汚染物質の観測

 * 2014年度 年賀寄附金配分事業

◯皆巳幸也(石川県立大学), 大河内博(早稲田大学)
O-06

富士山麓の森林大気環境に及ぼす越境大気汚染の影響調査
  * 2014年度公益法人粟井英朗環境財団助成

◯大河内博(早稲田大学)
O-07

富士山学校科学講座および高所順応トレーニングの10年間の回顧と現況

◯浅野勝己(筑波大学名誉教授)
O-08

富士山頂において歩行バランスに与える影響

◯井出里香(東京都立大塚病院)

③16:30-17:15【オーラルセッション3】                 座長:佐々木一哉(東海大学) 

ID タイトル

発表者・所属

O-09

2014年富士山頂における雷・大気電気研究
  * 2013年度三井物産環境基金活動助成

◯鴨川 仁(東京学芸大学)
O-10

富士山測候所の山麓への接地線電流観測と雷対策
  * 2013年度三井物産環境基金活動助成

◯安本 勝((株)ヤマザキ),佐々木一哉(東海大),鴨川 仁(東京学芸大),野村渉平,向井人史(国立環境研),高橋浩之(東京大学),大胡田智寿,土器屋由紀子(富士山測候所を活用する会)
O-11

富士山頂における宇宙線中性子モニタリング

◯矢島千秋,松澤孝男,保田浩志(放射線医学総合研究所)

ポスターセッション

③15:10-16:30  【ポスターセッション】                      

ID  タイトル 発表者・所属

P-01

2014年夏季の富士山頂でのCO,O3,SO2測定

◯加藤俊吾(首都大学東京)                           

P-02

富士山頂における新粒子生成に関する研究

◯片岡良太(東京理科大学)

P-03 

太郎坊における新粒子の生成と成長について

◯堀井憲一(東京理科大学)

P-04 

富士山周辺および東京神楽坂におけるエアロゾル気柱積算粒径分布と地表レベルの粒径分布との比較

◯中原勇希(東京理科大学)

P-05 

富士山斜面で測定した雲中におけるエアロゾル粒子の性状

◯土井瀬菜(東京理科大学)

P-06 

富士山頂で測定したエアロゾル雲凝結核特性と霧粒特性

◯渡辺彩水(東京理科大学) 

P-07

富士山頂および山麓における雲水化学特性とその濃度支配要因

◯小川 新(早稲田大学)

P-08 

富士山頂自由対流圏における大気および大気水相中揮発性有機化合物の観測

◯山本修司(早稲田大学)

P-09 

富士山頂および山麓における酸性ガス,ガス状水銀,無機エアロゾルの観測

◯小川智司(早稲田大学)

P-10 

日本の都市域,森林域,山岳域における多環芳香族炭化水素の大気動態と健康リスク評価

◯小野一樹(早稲田大学)

P-11 

日本の都市域,森林域,山岳域における水溶性フミン様物質の大気動態と発生源

◯山之越恵理(早稲田大学)

P-12

富士山からの高高度発光現象の観測2014ー富士山から見た巨大ジェット

◯鈴木智幸, 鈴木裕子, 鴨川 仁(東京学芸大学)

P-13 

校正された電場データを用いた晴天静穏時大気電場山岳効果の解析

◯鈴木裕子, 鴨川 仁(東京学芸大学)

P-14 

自作小型測定機器を用いた富士山頂での越冬観測試験

◯新田英智, 東郷翔帆, 須藤雄志, 鴨川 仁(東京学芸大学)

P-15

2013年7~8月に検知された雷雲起源放射線

◯高橋周作, 齋藤将監, 庄司智美, 鈴木裕子, 鴨川 仁(東京学芸大学)

P-16 

2013年7月26日の放射線検知時の雷雲内電荷値推定

◯庄司智美, 齋藤将監,高橋周作, 鈴木裕子, 鴨川 仁(東京学芸大学)

P-17 

2014年8月1日山頂雷雲時の大気電場変動および落雷位置について

◯大島 燦, 成嶌友祐, 金谷辰耶, 鈴木裕子, 鴨川 仁(東京学芸大学),安本 勝((株)ヤマザキ),佐々木一哉(東海大) 

P-18 

富士山頂における高高度発光現象の定点観測とキャンペーン観測について

◯成嶌友祐,鈴木裕子,鈴木智幸, 鴨川 仁(東京学芸大学)

P-19 

Ge半導体検出器を用いた福島原発起源の放射線核種について

◯齋藤将監, 庄司智美, 高橋周作, 鈴木裕子, 鴨川 仁(東京学芸大学)

P-20 

富士山の永久凍土研究2012~2014

◯池田 敦(筑波大学),岩花 剛(アラスカ大学フェアバンクス校),末吉哲雄(国立極地研究所)

P-21 

静岡県裾野市十里木の坑井試料に基づく富士山,愛鷹山,基盤の分布と岩石学的特徴

◯高須賀俊文・藤本光一郎(東京学芸大学),萬年一剛(神奈川県温泉地学研究所)

P-22 

「理科準備室へようこそ」 ~富士山頂での教材開発III~
  * 2014年度笹川科学研究助成[実践研究]

◯古田豊(立教新座中・高),矢崎茂樹(立教小),佐々木仁,櫻井匡仁((株)アルファ企画),立教新座高観測部生徒

P-23 

富士山頂における窒素酸化物の計測

◯和田龍一(帝京科学大学)

P-24 

極地高所環境を利用した模擬衛星Fuji-Satの設置報告

◯東郷翔帆,須藤雄志,新田英智,川本直樹,鴨川 仁(東京学芸大学)

P-25 

富士山頂での模擬衛星開発ノウハウを応用した技術訓練・人材育成企画「Fuji-Sat Challenge」

◯秋元創太(東京大学), 鴨川 仁(東京学芸大学)

P-26 

富士山頂に貯蔵した茶の熟成効果(第2報)

◯土屋雄人,後藤 正(静岡県農林技術研究所茶業研究センター)

P-27 

富士山頂で貯蔵した農畜産物の品質変化

◯神谷径明(静岡県農林技術研究所品質・商品開発科)

P-28 

富士山頂短期滞在時の睡眠状態と急性高山病

◯堀内雅弘(山梨県富士山科学研究所)

P-29

富士山登山時の放射線を測る

◯松澤孝男(放射線医学総合研究所)

P-30

富士山頂における粒子の観測

〇大石沙紀,大河内博,村田克,名古屋俊士(早稲田大学),米持真一(埼玉県環境科学国際センター)